6月15日 売買分
外為、南アフリカランド新規購入分
取引通貨 通貨ペア 売/買 売買数量 売買価格 取引会社 トルコ・リラ TRY/JPY 買 5,000 94.15 ヒロセ通商
ペソ MXN/JPY 買 50,000 11.41 ヒロセ通商 ポジション売却分 なし。
6月15日 取引残高
ヘッドハンティング、スカウト取引通貨 通貨ペア 売/買 取引数量 平均売買価格 現在値(6/15) 取引会社 フォリント EUR/HUF 売 20,000 262.56
250.47 DRAGON FX 24
ポンド GBP/JPY 買 30,000 200.08 243.83 外為どっとコム
ポンド GBP/CHF 買 90,000 2.321 2.455 DRAGON FX 24
ドル USD/JPY 買 45,000 113.35 123.47 セゾン外貨FX
ドル USD/CHF 買 40,000 1.255 1.243 DRAGON FX 24
ランド ZAR/JPY 買 300,000 16.28 17.24 セントラル短資
オンライントレード
ユーロ EUR/JPY 買 30,000 157.29 164.79 外為どっとコム
カナダドル CAD/JPY 買 30,000 101.69 116.10 セントラル短資
オンライントレード
トルコ・リラ TRY/JPY 買 10,000 92.91 94.15 ヒロセ通商
ペソ MXN/JPY 買 100,000 11.33 11.41 ヒロセ通商
スワップ
防犯カメラ、監視カメラ金利収入
6月15日までの
スワップ金利累計
2,803,300円
(内、再投資使用分 2,400,000円)
フォリント1日分
152円 × 2 = 304円
ポンド 1日分(/円) 325円 × 3 = 975円
ポンド 1日分(/フラン)
207円 × 9 = 1,863円
ド ル 1日分(/円) 158円 × 4.5 = 712円
ド ル 1日分(/フラン) 96円 × 4 = 384円
ランド 1日分 41円 × 30 = 1,230円
ユーロ 1日分 155円 × 3 = 465円
カナダ 1日分 113円 × 3 = 339円
リラ 1日分 429円 × 1 = 429円
ペソ 1日分 20円 × 10 = 200円
株式担保借入
金利額1日分 74万円× 2.5% = −51円
1日にもらえる
スワップ金利 合計額 6,800円
含み損益(売買損益) +4,050,300円 確定損益(売買損益) +308,800円 保証金額 446万円 スワップ再投資 150万円 株式担保 74万円 合計保証金額 670万円 レバレッジ 8.3倍スワップ再投資(株式へ投資) 90万円 ヒロセ通商のTraderでユーロ/アイスランド・クローナが追加されました。しかし、5万通貨単位は手が出しにくい〜 と、思っていたら、FX2でアイスランド・クローナ/円とハンガリーフォリント/円を追加するみたいですね。これは期待です。対円ということで、スワップがとてもおいしそうです。後は最低取引単位が小さくなることを祈るばかり・・・ なので、今月はTraderでのクローナの投資は見送り、FX2のペア追加を待ってみることにしました。
円安、株高の流れが止まらないですね。世界的な金利上昇で、1日にもらえるスワップがとうとう6,500円を超えました。日本のゼロ金利政策が解除されたときは、スワップ派はもう駄目かなと思いましたが、なんのことはない、日本が金利を上げても、世界が金利を上げれば、結局金利差は縮まりません。
むしろ、日本の金融政策の緩慢さが世界に露呈したため、余計に円キャリーに拍車がかかったのではないでしょうか。
6月18日付の日経金融新聞の一面記事に「マイナー通貨に熱視線」というのがありました。記事の内容は、個人投資家の間でランド、リラ、クローナなどのマイナー通貨に関心が集まっているとし、外国為替証拠金取引のすそ野が拡大していると報じています。
スプレッドが高いマイナー通貨はスワップ派しか投資しないはず。ということは、とうとうスワップ派の記事が新聞の一面トップを飾る日が来たということでしょうか。なんだか感慨深いものがあります。(実際には投資信託のことも報じていますが。)
その記事のなかで、気になる内容を見つけました。「ドルペッグ効果」という記事ですが、一部を抜粋します。 「〜 実はオマーンリヤルは米ドルとペッグ(連動)しているので、為替変動リスクがほとんど無い。金利差をそのまま享受できるため、大幅にレバレッジを上げればその分収益があがる 〜」(ある外為証拠金会社幹部)
一見するとリスク無しでリターンを得られるように聞こえます。しかし、記事はリスクも強調しています。
「〜 ドルペッグ制であったとしても、安心は禁物だ。オマーンリヤルは、もしドルとのペッグが無くなると、為替変動リスクが一気に高まる危険を帯びる。5月20日にクウェートディナールが米ドルとのペッグ制から主要通貨のバスケットに連動する仕組みに移行するなど、為替制度が激変した前例はある。 〜」
つまり、制度的なリスクはあるということでしょうか。しかし、だからといって一蹴してしまうにはちょっともったいない気がします。記事を鵜呑みにするわけではありませんが、ちょっと調べてみたくなる内容ですよね。ちなみにUSD/OMR が取引できる会社はJNSやKaKaKuFXなど。ちょっと研究してみようかな。
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