FXの基礎〜FXを始める

FXとは何か・FXのスワップ金利

FX(Foreign Exchange)とは「外国為替証拠金取引」のことで 「通貨証拠金取引」や「外国外為、南アフリカランド為替保証金取引」と呼ばれる事もあります。 証拠金を担保に一定額を預け 外国為替を売ったり買ったりする際に担保にした少額の証拠金(保証金)の 何倍もの取引単位で行う事の出来る金融商品の事です。 レバレッジ(ヘッドハンティング、スカウトテコの原理)をかけられる事で 少額で大きなお金を動かす事が出来るといったところが魅力です。 ではFXでどんな風に利益を出していくのかというと まず例えば1ドル100円の時に、防犯カメラ、監視カメラ1万ドル購入したとします。 そして1ドル101円になった時に この1万ドルを売ると1万円の利益になり 105円の時に売れば5万円の利益になります。 このように通貨を安い時に買い、高くなったところで売るというシンプルなものです。 それとは逆に高い時に売り安い時に買うといった取引方法も出来るので 円高、円安に関係なく状況に応じて 「買う」からでも「売り」からでも取引出来るのがFXの魅力です。 尚、上記のような差益を中心に利益を出していくタイプではなく 中長期運用を目的としたスワップ金利を狙ったスワップ派があります。 良ければ関連ページもご覧下さい。 FXのスワップ金利について こちらのページではFXの魅力の一つである スワップ金利について説明します。 まずスワップ金利というのは異なる2種類の通貨を売買する事により生じる金利差のことです。 低金利通貨で高金利通貨を買うことにより その金利差をスワップ金利として受け取ることが可能になります。 例えば日本での金利はほぼ0%ですが スワップ派に人気がある南アフリカランド(ZAR)は11%以上もあり この11%もの金利差を受け取る事が出来るのです。 FXでは、銀行に預けるよりも比較にならないほど金利がつきますので 頻繁に取引を行わずスワップ金利だけで運用している方もいます。 では実際どの程度の金額を受け取れるのか ということをご説明致します。 それでは引き続きこちらのページをご覧下さい。 >>> 頻繁な取引をさけ金利で稼ぐスワップ派